JIKI

美味しいを照らす灯り




「美味しい」という言葉には、
料理の見た目や味の美味しさだけでなく” 人と食べること ” の美味しさ
という意味もあると考えた。今の世の中の現状と照し合わせた時に、人と食べることが減ったり、
家での毎日の食事は代わり映えがなく飽きてしまうという点に着目して
人との繋がりを生み出す照明を提案した。​​​​​​​

  家での食事を、レストランに来たような「特別感」のあるものへ  
この照明(JIKI)が生み出す「特別感」とは、
食事をするときに、この ”JIKI” 以外の周りの照明は全て消灯する
という「ひと手間」に意味付けられている。

日中は何の変哲もない照明が、夜の食事の時間になり、ちょっとしたひと手間加えることで
いつもとは雰囲気の違う特別な空間が生まれるのである。

JIKI があることで、
毎日の食事がより一層華やかになると同時に、特別な空間に人が集まり
普段しないような深い話をして、人と繋がる。
色々な ” 美味しい ” を照らす照明。

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