Commercial space design

- ​​​​​​​商空間デザイン -

久屋大通の最南端に位置する光の広場に
日常的な賑わいをもたらすために、新たなカフェを提案します。

カフェがある場所は、地下鉄から直接アクセスでき、大須への導線となる場所です。
そこで、通勤や通学で駅を利用する人や大須へ向かう人をターゲットに
ふらっと立ち寄ることのできる、「ラウンジのような」カフェを目指しました。
空港やホテルのラウンジのように、合間の時間を有意義に過ごすための空間です。

そしてもう一つの特徴が、入店システムです。
このように一回の利用料を500円・制限時間は設けず
会員限定(地下鉄利用者ならほぼ誰でも持っている交通系カード決済限定)とすることで
キャッシュレスで気軽に入ることができるだけでなく、ゆっくりと快適に過ごすことのできるシステムを導入しました。
- 店内サービスについて -
食事の提供はなく、セルフドリンク(コーヒーや紅茶、炭酸飲料や日本茶など種類も豊富)を好きなだけ楽しむことができます。
また、早朝7時〜10時の間はモーニングタイムとして、セルフドリンクに加えておかわり自由の日替わりパンがつきます。
仕事前のサラリーマンや学生だけでなく、早朝にランニングする方達の休憩場所にもなります。
また持ち込みがOKなので、周辺ビルで働く人たちが休憩時間の気分転換にお弁当を持ち込んでくつろぐことができたり
Wi-Fiや充電器を完備しているので、ワーキングスペースとしても利用することができます。
- 店内イメージ -
 光を存分に取り込む北側の大きな窓と「白×木×コンクリート」を基調とした空間は落ち着いた雰囲気があり 
柔らかく優しい印象を受けます。また、モノを置きすぎないシンプルさと植物で癒されるゆったり空間に仕上げました。 
ただの隙間時間が”特別な時間”へと変化します。
交通系カードで入店するシステムということもあり、電車の改札をイメージさせる出入り口にしました。
入店時に決済が終了するので、好きな時間に近くの出口から出ることができます。

入り口付近の本棚

このカフェはどれも一人用の席となっています。 基本的に大きなテーブルや深く腰を掛けるソファは ありません。
店内は約45席(最大で45人ほど) あリます。主に3種類の席があり、用途・目的に 合わせて使い分けることができます。

外に繋がる階段上の席です。アールに沿った窓の中心3枚分を開くことができます。​​​​​​​

全員が同じ方向を向き、違う 高さで座る階段上の席は、誰とも目線が合うことがなく、 人目が気になりません。​​​​​​​

店内奥の階段上の席は、太陽光が差し込まないので昼白色の照明だけの灯りで落ち着いた空間となっています。

小さなテーブルもついているので、少し長い滞在をしたい時に便利な席です。

カウンター席です。ワーキングスペースとしても使うことができます。

店内中心にあるセルフドリンクコーナーです。
基本、紙皿と紙コップが用意されており、それを使ってもらいます。(マイボトルの持参も可能。) 
全てセルフサービスなので、厨房はありません。スタッフは、基本物置にいたり、
徘徊をし ドリンクやモーニングのパン、紙皿の補充や掃除などの作業を行うだけです。

コーヒーや紅茶、ソフトドリンクなどたくさんの種類が揃ったドリンクが用意されています。

後ろのボックスは取り外しが可能であり、 日替わりで色々な種類のパンやベーグルが用意されています 。

何度も来て、たくさんのパン・バーグルを楽しむことができます。 もちろんトースターもしっかり用意されています。

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