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コンセプトは枯山水です。
枯山水とは、岩や砂を使ってそこには無い山や水を表現する、目に見えない情緒感を表現する
日本人特有のものです。そんな、枯山水の特徴を「水」「山」「岩」の
三つに分けて、建築で表現してみました。
庭全体も波紋が広がっていくように、それぞれの場所への繋がりを意識しました。
外から丸見えの家が信頼関係を生み出すという東洋の建築の考え方を大胆に取り入れました。
どの建物も構造は同じですが、天井の和柄と中心の鑑賞できるものが異なります。
通路の内側には低い机があり、足を出して座ることができます。
天井から差し込んだ光の影が中心に映し出され、幻想的な模様を楽しむことができます。
構造を円にすることで対面の人ができたり、隣に座って同じ景色を楽しむことで
人との繋がりを持たせることができます。

パネル

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