NAGOYA VISION 2022

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鬼ケ城
鬼ケ城
丸山千枚田
丸山千枚田
熊野大花火大会
熊野大花火大会
地域連携として熊野市の官学協力デザイン案、
観光記念品のデザインなど
地域活性化に向けた様々なデザインを提案します

記念品を作るにあって、三つのテーマを決めました。
記念品は観光に訪れた人が購入するイメージがあったので、地元の人も使えるようなものを
作ろうと考えました。そこで、熊野市の人口の年齢割合を調べたところ、51.26%が65歳以上の方でした。
また、観光で訪れるのは若者が多いことから
幅広い世代が使いやすいものを制作することに決定しました。
そして熊野の木「ヒノキ」を使用し、湿気や水気に強く、軽い木材である特性を存分に活かせるものとします。
そこで提案するのが「熊野弁当箱」です。
お弁当箱は、実用性があり、長く使えるものです。
また、どの世代にも親しみがあり多様なニーズにあったもの、そしてヒノキの特性を最大限に
生かすことができます。ヒノキは調湿効果により、ご飯が冷めてもふっくら美味しく
食べることができ、爽やかな香りと素朴な色味がおかずを映えさせる効果があります。

記念品として、熊野の弁当箱にしかない特徴を付け加える必要があります。

お弁当を食べているときに箸の置き場がないという点、そして蓋を開けてから食べ終わるまでの間に蓋が
効果的に使われていないという点の二つに着目して、蓋に箸置きとしての機能を付け加えることにしました。
箸置きは、熊野市の特産品「那智黒石」を使用しました。

パッケージイメージ

パネル

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